米軍が、中国への対抗に向け準備
2月 02, 2021 13:49 Asia/Tokyo
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米軍の航空母艦
東アジアでのアメリカの挑発行動をめぐり米中政府間の緊張が高まり続ける中、米軍の航空母艦1隻がグアム基地に到着しました。
フォックスニュースの米国防総省担当記者は1日月曜、ツイッターのメッセージにおいて、米軍の空母セオドア・ルーズベルトが、南シナ海における直近の任務を終えた後、太平洋のグアム島沖に停泊したことを明らかにしました。
米軍は30日土曜にも、B-52戦略的爆撃機4機をグアムに配備したことを発表しました。
発表では、このB-52が、対中国「抑止力」としての任務に参加するため3年間グアム島を離れており、今回任務を終えて同島に戻ったとしています。
アメリカは、扇動的な反中国的措置として、空母セオドア・ルーズベルトを南シナ海に派遣していました。
アメリカ政府の主張によれば、南シナ海では中国の複数の爆撃機が空母セオドア・ルーズベルトを追尾して、攻撃を仕掛けるそぶりを見せたということです。
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