ミャンマーで治安部隊がデモ隊を銃撃、新たに12人死亡
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ミャンマーで、クーデター反対派の市民による平行政府の暫定的指導者が、今年2月1日の軍事クーデター無効化を目指して努力すると公約している中、同国の各メディアは、治安部隊の銃撃により抗議者12人が死亡したと報じています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 14, 2021 19:29 Asia/Tokyo

ミャンマーで、クーデター反対派の市民による平行政府の暫定的指導者が、今年2月1日の軍事クーデター無効化を目指して努力すると公約している中、同国の各メディアは、治安部隊の銃撃により抗議者12人が死亡したと報じています。

ロイター通信によりますと、ミャンマー第2の都市マンダレーで治安部隊が攻撃者に発砲し、これにより少なくとも5人が死亡、ほか数名が負傷しました。

また、治安部隊の銃撃によりヤンゴン市で5人、ピイ市で1人が死亡しまた。

人権団体の政治犯支援協会は、ミャンマー全国での反軍事クーデターデモの中で、70人以上が死亡していることを明らかにしています。

ミャンマーで今年2月1日に発生した軍事クーデターは、国民による大規模な抗議運動に遭遇しています。

抗議者らは、民主主義への復帰、アウン・サン・スーチー国家顧問を含む逮捕された指導者らの釈放を求めています。ミャンマー軍による弾圧行為にも係わらず、市民による抗議運動はなおも継続されています。

 

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