ミャンマーで、治安部隊が医療関係者の抗議活動に発砲
4月 15, 2021 20:02 Asia/Tokyo
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ミャンマーでの抗議
ミャンマー主要都市のマンレーで、治安部隊が医療関係者の抗議活動に発砲し、1人が死亡、複数の負傷者が出ました。
ロイター通信は15日木曜、現地メディアの報道として、英BBCの現地語サービスなどによればマンダレーで同日、医療関係者が早朝に集結したところすぐに治安部隊が到着して発砲、一部を拘束した、と報じました。
なお、この事件による犠牲者や逮捕者の詳細は明らかになっていません。
メディアに投稿された写真によりますと、複数の都市で数百人が行進に参加したほか、バイクで抗議集会を行ったということです。
抗議活動家の団体の発表では、ミャンマーでクーデターが発生して以降、これまでに死亡した参加者は715人に上るということです。
ミャンマーは13日火曜から5日間「ティンジャン」と呼ばれる正月の休みに入っていますが、国軍のクーデターに対する抗議活動やデモ行進は依然として続いています。
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