アフガンで、タリバンの対空発砲により17人が死亡、41人が負傷
9月 04, 2021 19:50 Asia/Tokyo
アフガニスタンの首都カーブルで、最近同国を制圧した勢力・タリバンが空に向けて発砲した出来事で、少なくとも17人が亡くなり、41人が負傷しました。
現地の救急病院の関係者が、リアノーボスチ通信に明らかにしたところによりますと、タリバンの報道官や目撃者の話では、タリバンは唯一の非支配地域であったパンジシール州の掌握を記念して、大砲を撃っていたということです。
タリバンはカーブルの住民に対し、発砲は空中に向けて行われたもので、祝意に関連したものだと断言しており。タリバンの指導部は、兵士に発砲をやめるように求めています。
住民の間で不安が高まる中、タリバンの副指導者のモハマド・ヤクーブ師は、兵士が都市部で空に向けて発砲した場合、武器を押収し、その人物に行為の責任を問うことを命じたということです。
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