アメリカ市民の大半がアフガンへの人道支援に反対
1月 20, 2022 19:13 Asia/Tokyo
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アメリカ市民の大半がアフガンへの人道支援に反対
ある世論調査によると、米国市民の大半がアフガニスタンへの人道支援に反対しており、送られる支援物資がタリバンの手に渡ると考えていることがわかりました。
米調査会社モーニング・コンサルタントが今月15・16日に計2005人に対して実施した世論調査によると、60%の人がアフガン国民への人道支援に反対、17%が賛成、23%がどちらでもないと回答しました。
昨年12月、国連安保理はアフガニスタンへの人道支援を求める決議を全会一致で採択しました。
しかしアメリカ政府は同国内にあるアフガニスタン資産を依然として凍結し続けています。
ホワイトハウスはアフガニスタンの外貨資産の凍結解除をするつもりはないと繰り返し表明している一方で、アフガン国民への支援方策を模索しています。
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