タイでは肉の価格が高騰し、人々はやむを得ずワニの肉を食べざるを得なくなっています。
IRIB通信によりますと、タイ全土でワニ肉の販売が増えており、ワニの養殖業者が繁盛しています。
タイでは肉価格の高騰で、ハンバーガーやステーキなど様々な料理がワニ肉で提供されるようになりました。
ワニの皮は以前からバッグや靴、ベルトに使用されてきましたが、肉の利用は輸出用のみでした。しかし、アフリカ豚熱が流行したことから豚肉が品薄となり、ワニ肉がタイ市民の食事に欠かせないものになったようです。
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