豪国防省が、同国軍によるアフガンでの戦争犯罪を認める
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オーストラリア国防省は、同国軍がアフガニスタンに駐留していた期間中に戦争犯罪に手を染めたという事実を認めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 14, 2022 11:57 Asia/Tokyo
  • オーストラリア軍によるアフガンでの戦争犯罪
    オーストラリア軍によるアフガンでの戦争犯罪

オーストラリア国防省は、同国軍がアフガニスタンに駐留していた期間中に戦争犯罪に手を染めたという事実を認めました。

過去数年間に、アフガン駐留オーストラリア兵17人が2005年から2016年にかけて、農作業者や囚人の殺害、アフガン住民の家屋への放火、民間人への銃撃、インフラの破壊といった犯罪を引き起こしたことを示す複数の報告が公開されました。

オーストラリアは、2001年に始まったアメリカのアフガン攻撃においてアメリカに肩入れをし、アフガンに軍隊を派遣し、アメリカのアフガン撤退と同時に2021年8月末、アフガンから軍隊を撤退させました。

オーストラリのAA通信によりますと、オーストラリア国防軍司令官アンガス・キャンベル大将は13日水曜、「わが国の軍高官らは、アフガンでの軍事作戦の中で犯罪を起こしたことを示す証拠書類がある。このため、彼らは起訴されるべきだ」としました。

しばらく前に、複数の国際人権擁護機関は、オーストリア政府に宛てた書簡の中で、同政府に対し、アフガンにおけるオーストラリア軍の犯罪や虐待行為に関する調査の結果を公表するよう求めました。

 


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