中国がミサイルYJ-21を初披露、海軍創設73周年を目前に
4月 21, 2022 17:39 Asia/Tokyo
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中国がミサイルYJ-21を初披露
中国が、同国人民解放軍海軍創設73周年を前に、超音速対艦ミサイルYJ-21を初披露しました。
香港で発行される英字新聞サウスチャイナ・モーニング・ポストが21日木曜、報じたところによりますと、専門家の話では、YJ-21の射程は1000〜1500キロで、空母打撃群全体に損害を与えることができ、中国の戦略爆撃機H-6Nにも搭載可能だということです。
また、インターネットの中国セグメントでは、人民解放軍海軍の最大かつ最新鋭の「055型」ミサイル駆逐艦から発射されたYJ-21の動画が公開されました。
軍事専門家らは、これを台湾海峡周辺での米艦艇に対する戦略的抑止の準備態勢に関するシグナルとみなしています。
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