中国が先週、新たにイランから200万バレルの原油を輸入しました。
データ分析会社vortex analyticsの情報から、イランのタンカーが運んでいた26万トンの石油は、中国・広東省南西部にある湛江市(たんこう-し)の湾で荷降ろしされたことが明らかになりました。
中国が、自国の原油備蓄増量を目的に昨年12月以来、イランから輸入した原油貨物は今回で4回目となり、この貨物の詳細については、中国税関が今月公表すると予想されています。
中国の各民間製油所も過去2年間、アメリカの制裁にも拘らず、イランから多量の石油を購入しています。
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