英イスラム人権団体、「アメリカの体制は反人権」
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英国に拠点を置く人権団体「イスラミック・ヒューマンライツ・コミッション」は、アメリカの体制が反人権的であるとした上で、「この体制は自国民すら圧制に晒している」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 29, 2022 20:21 Asia/Tokyo
  • 英イスラム人権団体のマスウード・シャジャレ代表
    英イスラム人権団体のマスウード・シャジャレ代表

英国に拠点を置く人権団体「イスラミック・ヒューマンライツ・コミッション」は、アメリカの体制が反人権的であるとした上で、「この体制は自国民すら圧制に晒している」としました。

同団体のマスウード・シャジャレ代表は、イラン国営放送傘下にあるラジオのインタビューで、「アメリカは人権をこん棒のような道具に変質させた」として遺憾の意を表し、「米国は人権を自らの利益を確保するために利用し、残念ながら基準を遵守していない」と語りました。

シャジャレ氏は、「反米的な内容を話すのは、米国民に反することではなく、反人権体制について話すことである」としました。

また、「米国政府は、世界中で起きている人々の殺害に関与している」と述べました。

その上で、「アメリカでは、わずか数年で1500万人の命が奪われた」とし、「米国では、全国民のわずか1%が残りの国民89%の資本・権力を握り、残り99%の国民は虐げられている」と述べました。

そして、「残念ながら、植民地主義者たちは歴史を通じて自らの手中にあるメディアを通じて、その犯罪を隠すことに成功してきた。アメリカもそのような行為をしようとしている」と語りました。

 


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