イラン国家安保評議会書記、「依拠し得る強力で恒久的な合意成立のため制裁解除交渉に突入」
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イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「依拠しうる恒久的でしっかりした合意を成立させるため、我々は制裁解除交渉に入っている」と語りました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
7月 07, 2022 14:36 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記とムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ・カタール副首相兼外相
    イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記とムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ・カタール副首相兼外相

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「依拠しうる恒久的でしっかりした合意を成立させるため、我々は制裁解除交渉に入っている」と語りました。

シャムーハーニー書記は6日水曜、ムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ・カタール副首相兼外相と会談し、地域で情勢不安を生み出す2つの主要因としてテロリズムとシオニズムを挙げ、「シオニスト政権イスラエルとの同盟結成は、それが仮に安全保障や軍事に関係なくとも地域の安定や安全を脅かすことになる」と述べています。

また、「核合意復活交渉におけるわが国のアプローチは、恒久的でしっかりした、依拠できる合意を成立させることだ」とし、「わが国に対する圧政的な制裁は、各国が長期的な利益を維持し容易にわが国に対し投資できるようになる形で、解除される必要がある」としました。

 


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