イラン外務省が、イギリス大使を召喚
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イランの政府当局数人とある機関に対するイギリスの利己的で正当な根拠のない制裁行使を受け、イラン外務省がテヘラン駐在のシャークリフ・イギリス大使を呼び出しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 11, 2022 17:34 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イランの政府当局数人とある機関に対するイギリスの利己的で正当な根拠のない制裁行使を受け、イラン外務省がテヘラン駐在のシャークリフ・イギリス大使を呼び出しました。

イギリス政府は、イランにおける最近の暴動への介入を続ける中、10日月曜、イランの風紀警察や数人の治安・政治関係者を制裁対象リストに加えました。

ファールス通信によりますと、イラン外務省はサイモン・シャークリフ英国大使を呼び出し、イランに対するイギリスの内政干渉について抗議の意を表明すると共に、この干渉行為を強く非難しました。

さらに、同大使に対し、「イランは対抗措置をとる権利を留保する」とし、一方のシャークリフ大使も、「イランの抗議内容を自国政府に伝える」と述べています。

シャークリフ大使のイラン外務省への呼び出しは、過去3週間でこれで3回目となります。

 


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