Pars Today
イラン南部シーラーズ市内にあるシーア派聖廟・シャーフチェラーグ聖廟で、26日水曜テロ攻撃があり、礼拝中だった15人が殉教、ほか27人が負傷しました。
イラン当局は、このテロの実行犯は外国人であるとしています。この事件について、テロ組織ISISは犯行声明を発表しています。
イランのライースィー大統領は、この攻撃に対して報復すると強調しています。
また、国連のグテーレス事務総長も、今回のシャーフチェラーグ聖廟へのテロ攻撃を強く非難しました。
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