イラン大統領が、世界ゴッツの日の重要性を強調
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イランのローハーニー大統領が、パレスチナ人を支持する世界ゴッツの日の行進へのイスラム教徒、特にイラン人の大規模な参加を求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 29, 2016 15:16 Asia/Tokyo
  • イラン大統領が、世界ゴッツの日の重要性を強調

イランのローハーニー大統領が、パレスチナ人を支持する世界ゴッツの日の行進へのイスラム教徒、特にイラン人の大規模な参加を求めました。

ローハーニー大統領は29日水曜、閣僚会議の傍らで、イラン国民と世界のイスラム教徒に対して、世界ゴッツの日の式典への参加を呼びかけ、「今年、更なる統一と連帯により、パレスチナ人と聖地解放を支持する行進へのイラン、イスラム諸国の人々の大々的な参加を目にするだろう」としました。

さらに、「イラン国民は、ホメイニー師の声に従い、70年の間住む家を追われているパレスチナ人の叫びに応えるために、ゴッツの日に街頭や広場に集まり、金曜礼拝の会場に向かって行進し、パレスチナ人に対する自らの支持の声を世界の人々に届けるだろう」と述べました。

ローハーニー大統領は、地域の衝突におけるシオニストの目的は、70年の占領を闇に葬ることにあるとし、「世界ゴッツの日における我々すべての叫びは、パレスチナ人への支持と団結である」としました。

さらに、「世界のイスラム教徒はパレスチナの虐げられた人々への支援の道を、聖地解放とジハードの道と同じように力強く歩み続けるだろう」と述べました。