イラン国連代表本部「イスラエルの犯罪が止まなければ、状況は制御不能に」
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イラン国連代表本部は、「シオニスト政権イスラエルの民族浄化という戦争犯罪が即座に止まなければ、事態は収拾不可能となるだろう」とする声明を発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 15, 2023 17:11 Asia/Tokyo
  • イランの国旗
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イラン国連代表本部は、「シオニスト政権イスラエルの民族浄化という戦争犯罪が即座に止まなければ、事態は収拾不可能となるだろう」とする声明を発表しました。

イルナー通信によりますと、イランの国連代表本部はこの声明の中で、「現状の責任は、国連、安保理、そして安保理を行き詰まりにさせている国々にある」としました。

これ以前にも、イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、アメリカの戦闘介入やパレスチナ・レバノンへの空爆に関するイランの立場について、「抵抗勢力は、単独であらゆる行動に出る能力を持っており、必要な装備も備えている。イランはパレスチナやレバノンの抵抗を積極的に支持しており、あらゆる形の戦争犯罪に対し、これらの国の抵抗を政治・メディアのレベルで支持する」と語りました。

イルナー通信によりますと、西アジア諸国歴訪の4番目の訪問先としてカタールを訪問したアミールアブドッラーヒヤーン外相は、同国のシェイク・タミム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長と会談し、パレスチナの人々に対するシオニスト政権の犯罪の継続について意見交換を行いました。イラン外相は、カタールの前にイラク、レバノン、シリアを訪問していました。

 


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