ガーリーバーフ・イラン国会議長が、米軍に資金提供している金融機関に対し警告を発しました。
モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国家議長は、SNS内の自身の個人ページにおいて、米軍に資金提供している金融機関に対し「我々はあなた方の保有株を監視している。これが最後警告だ」と書き込みました。
続けて「軍事基地に加え、米軍の予算を資金面で支える金融機関も、我々の正当な標的となる」としています。
さらに、「米国債はイラン人の血に塗れている。もしあなたが米国債を購入すれば、あなたの軍参謀本部および資産に対する攻撃を買ったことになる」としました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
