「真の約束4」作戦・第80弾;イランのミサイルが北部境界のシオニスト要塞を攻撃
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IRGCイラン・イスラム革命防衛隊広報部が声明を発表し、「真の約束4」作戦の第80弾の実施および、シオニスト児童殺戮政権イスラエルに対する一連の作戦の開始を明らかにしました。
(last modified 2026-03-25T06:53:56+00:00 )
3月 25, 2026 15:49 Asia/Tokyo
  • 「真の約束4」作戦・第80弾
    「真の約束4」作戦・第80弾

IRGCイラン・イスラム革命防衛隊広報部が声明を発表し、「真の約束4」作戦の第80弾の実施および、シオニスト児童殺戮政権イスラエルに対する一連の作戦の開始を明らかにしました。

IRGC広報部は「『真の約束4』作戦の第80弾において、IRGCの航空宇宙ミサイルによる継続的な激しい攻撃により、イスラエル占領地北部地域にある戦略拠点と軍事センターが破壊された」と発表しています。

また、今回の作戦では占領地北部の境界地帯の攻撃・防衛を目的とした部隊の指揮・展開を担当する、サフェド市北部のイスラエル軍事司令部も標的となりました。

この作戦は、IRGCが予てから発表していた一連の対イスラエル作戦の始まりであり、占領地北部およびパレスチナ・ガザ地区にあるシオニスト勢力の集結地は、イランのミサイルと無人機による容赦ない凄惨な攻撃を受けることになると考えられます。

さらに、占領地中心部のテルアビブ、北部レバノン国境キリヤット・シュモナ、テルアビブ東部ブネイ・ブラク、そしてクウェートのアリ・サレム及びアリフジャン、ヨルダン東部アル・アズラク、バーレーンのシェイク・イサにある米テロリスト軍の基地も、イランの液体燃料式および固体燃料式ミサイル、精密誘導ミサイル、攻撃用無人機による攻撃を受けました。

 

 


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