イラン大統領;「タバス砂漠の神は、我が国民の守護神」
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イランのペゼシュキヤーン大統領が「歴史上の失敗が、世界の覇権主義者どもへの教訓となるよう希望する」と語りました。
(last modified 2026-04-25T20:19:00+00:00 )
4月 26, 2026 04:47 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

イランのペゼシュキヤーン大統領が「歴史上の失敗が、世界の覇権主義者どもへの教訓となるよう希望する」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は25日土曜、「X(旧ツイッター)」において「イラン暦オルディベヘシュト月5日に当たる4月25日は、アメリカが我が国の東部・南ホラーサーン州タバスで歴史的な敗北を喫した記念日であり、その戦いにおいて、神以外のあらゆる者の意志に対する神の至高性が明確に示された」と投稿しています。

また、1980年4月のタバス砂漠でのイーグル・クロー(鷲の爪)作戦、そしてイラン中部イスファハーンにおける最近の作戦という2つの米軍の作戦がいずれも屈辱的な失敗に終わったことに触れ、「今年もまた、神の助けによって、イスファハーン南部で再びタバスの軌跡が再来し、タバスの砂嵐の神こそがこの地の民の守護神であることを示した」と記し、さらに「このような歴史的な敗北が、世界の傲慢な覇権主義勢力への教訓となることを願う」と付け加えました。

こうした中でペゼシュキヤーン大統領は、「敵がインフラを標的にし、包囲攻撃を実行する動機は国民の不満の扇動にある」との見方を示し、「敵は今日の国民の満足感を不満へと転じさせる陰謀を企てている。敵の陰謀に対抗するためには、国民の不満の下地を作らせてはならない」と述べています。

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