イラン国会議長:「覇権を受け入れないことはスペイン国民の特徴」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が「スペインの国民と政府によるパレスチナ人防衛、そして第3次イラン戦争における対イラン支持は、何物にも隷属しない自由及び、覇権を受け入れない精神が、欧州のこの理解ある国民の特徴であることを示した」と語りました。
(last modified 2026-07-20T20:30:11+00:00 )
7月 20, 2026 19:17 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が「スペインの国民と政府によるパレスチナ人防衛、そして第3次イラン戦争における対イラン支持は、何物にも隷属しない自由及び、覇権を受け入れない精神が、欧州のこの理解ある国民の特徴であることを示した」と語りました。

IRIB通信によりますと、モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ議長はSNS上に投稿したメッセージにおいて「2026年FIFAサッカー・ワールドカップの優勝に際し、スペインの国民と政府に心から祝意を申し述べる。貴国と貴チームがパレスチナ民族を守り、また他国から仕掛けられた第3次戦争においてイラン・イスラム共和国を支持したことは、何物にも隷属しない自由、および覇権主義を受け入れない精神が、かの聡明で尊敬に値する国民の特徴であることを示した。この価値ある勝利と英雄的な行為は、かの国の国民の心を歓喜の渦に巻き込んだのみならず、世界中の自由で独立した、正義を求める多くの自由民の心にも喜びをもたらした」と述べています。

 

 


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