イラン革命防衛隊報道官;「ホルモズ海峡の再開は我が国が定める条件の受諾次第」
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モヘッビーIRGCイランイスラム革命防衛隊報道官が「ホルモズ海峡の通航再開は我が国が定める特定の仕組みと条件に基づくものであり、イランとオマーン間の協議とは一切無関係である」と語りました。
(last modified 2026-08-08T20:28:20+00:00 )
8月 09, 2026 05:25 Asia/Tokyo
  • IRGCイラン・イスラム革命防衛隊報道官のホセイン・モヘッビー准将
    IRGCイラン・イスラム革命防衛隊報道官のホセイン・モヘッビー准将

モヘッビーIRGCイランイスラム革命防衛隊報道官が「ホルモズ海峡の通航再開は我が国が定める特定の仕組みと条件に基づくものであり、イランとオマーン間の協議とは一切無関係である」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イスラム革命防衛隊報道官を務めるホセイン・モヘッビー准将はホルモズ海峡の閉鎖状況とその通航再開に必要な条件について、「ホルモズ海峡の通航再開には独自の法的・防衛的メカニズムがあり、この問題は完全に独立しており、イラン・オマーン間の協議プロセスとは一切無関係である」と述べています。

また、この地形の戦略的役割を強調し、「イラン・イスラム共和国にとって、ホルモズ海峡は単に経済に関わる航路や水路ではなく、国防と主権の観点から活用される、同国の優れた地政学的可能性と権力の象徴である」としました。

続けて「この海峡の通航再開は、イラン・イスラム共和国が正式に発表した条件の受け入れ状況に完全に左右される。再開の方法と時期は、これらの条件をアメリカ合衆国がどの程度受け入れるかに直接依拠している」と語っています。

加えて、アメリカ側による地域関係への妨害・干渉行為についても「敵は、これらの通信ラインの開設に関するイランの合法的かつ論理的な条件を全面的に受諾するしかない。米国は、イランとオマーン、あるいは地域内の他の国々との間で進行中かつ、最終段階にある交渉への干渉を完全に控えねばならない」と述べました。

モヘッビー報道官は最後に「アメリカ側がイラン・イスラム共和国の定める条件を受諾し、介入主義的な姿勢を放棄すれば、ホルモズ海峡の通航再開に向けた条件は必ず整うだろう」と結んでいます。

 


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