イラン外務次官;「我が国民は脅迫に対しより一層力強く受けて立つ」
8月 19, 2026 16:50 Asia/Tokyo
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イランのカーゼム・ガリーブアーバーディ法務・国際問題担当外務次官
ガリーブアーバーディ・イラン外務次官が「今日、イラン国民は自らの運命を決定し、圧力に屈することなく、強制や脅迫に対してより一層毅然と立ち向かうだろう」と強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カーゼム・ガリーブアーバーディ法務・国際問題担当次官は、1953年8月19日に当たるイラン暦1332年モルダード月28日のクーデター記念日に際してメッセージを投稿し「この日のクーデターは、イラン国民の意思と運命決定権に対する米英の直接的な介入であり、浄化・忘却が一切できない歴史である」と述べています。
また「いかなる名称であれ、1つの国民の運命に対する外国の干渉は植民地主義であり、国民主権に対する侵害である」とコメントしました。
加えて「世代は移り変わるが、1つの真実は不変である。自らの運命を外国に委ねる国は、必ず大きな代償を払うことになる」としています。
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