イランが、シリア北部の爆弾テロを非難
7月 28, 2016 13:02 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、シリア北部で発生した爆弾テロを非難しました。
シリア北部のハサカ県カミシュリで、27日水曜、大きな爆発が発生し、これにより、50人が死亡、他100人以上が負傷しました。
今回の事件については、テロ組織ISISが犯行声明を発表しています。
タスニーム通信によりますと、ガーセミー報道かは、この爆弾テロを非難する徒と共に、この事件の犠牲者の遺族に哀悼の意を表明しました。
ガーセミー報道官はまた、テロを地域や世界の安全や平和に対する共通の脅威だとし、「地域におけるテロの危機に打ち勝つために、タクフィール派の思想を根絶すべきだ」と語りました。
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