イランでのテロリストの処刑を西側が非難
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イラン外務省のガーセミー報道官が、イランでのテロリストの処刑に関する西側の立場を干渉だとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 06, 2016 18:42 Asia/Tokyo
  • イランでのテロリストの処刑を西側が非難

イラン外務省のガーセミー報道官が、イランでのテロリストの処刑に関する西側の立場を干渉だとしました。

イスナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、イランでのテロリスト数名の処刑に対する欧米や国連人権高等弁務官の非難を内政干渉だとし、それを非難しました。

また、「イランはテロ、そして地域諸国の支援を受けたテログループへの対策において常に決然とした政策をとってきた」としました。

さらに、「イランはテロの犠牲になっている中、自国民の安全を確保するためにいかなる努力も惜しまない」としました。

ガーセミー報道官は、テロリストの罪に注目することなく彼らを処刑しているとする西側の関係者の立場に遺憾の意を示し、「イランの司法筋からの情報によれば、イラン国内での過激派テログループの活動開始、武装作戦の実施、罪のない人々やスンニ派を含めた聖職者の殺害、戦争兵器の確保、各地での爆弾の製造と設置、これらを行おうとしたことが処刑されたテロリストの罪状だ」としました。