イギリス人がイラン渡航を切望
9月 09, 2016 11:12 Asia/Tokyo
ロンドン駐在のイラン総領事が、イギリス人がイラン訪問を歓迎していることを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、ズィーナティー総領事は、「今年の初めから現在まで、5千人のイギリス人に査証を発給した」と語りました。
イランとイギリスの関係は、2011年、イギリスの干渉に反対する数名がテヘランのイギリス大使館に入り込んで抗議行動を起こしたときから断絶されていました。
およそ1年前、代理大使のレベルで関係が改善し、イギリス政府は数ヶ月前、大使レベルへの昇格を求めていました。
これに関するイランとイギリス当局の協議を受け、イランはイギリスの再三にわたる大使復帰の要請を受け入れました。
ロンドン駐在のバイーディネジャード新イラン大使と、テヘラン駐在のホプトン新イギリス大使は、それぞれの国の外務省を訪れ、信任状を捧呈し、外務大臣と会談しました。
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