テヘランで開催された国際抵抗映画祭が閉幕
10月 01, 2016 20:21 Asia/Tokyo
テヘランで開催された第14回国際抵抗映画祭が、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーの事務機局長のメッセージが読み挙げられる中、優秀作品が選出され、閉幕しました。
イルナー通信によりますと、ヒズボッラーのナスロッラー事務局長は、メッセージの中で、「抵抗の戦線に対する敵の大規模な攻撃に注目し、今日、メディアや芸術の関係者が著しく増加したと感じられており、この分野での作品の制作は、抵抗の道の正当性を証明することができる」と述べました。
また、抵抗映画祭のハザーイー事務局長は、30日金曜夜、この映画祭の閉会式で、「今回の映画祭は、イランに加え、世界29国の芸術家が参加した」とし、「この映画祭は、世界の独立した映画製作者の拠点となっている」と語りました。
先月23日から30日まで開かれた今回の抵抗国際映画祭において、イエメンのシーア派組織フーシ派の指導者であるアブドルマレク・フーシ氏が、2016年の抵抗の人物として選出され、イラン、レバノン、アフガニスタン、イエメン、シリア、パキスタンの抵抗の道での一部の殉教者の遺族が表彰されました。
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