イラン国会議長顧問、「トルコは対シリア政策を見直している」
10月 14, 2016 14:11 Asia/Tokyo
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長特別顧問が、「トルコは、シリアをはじめとする地域政策を見直しており、これまでにいくつかの肯定的な兆候が見られている」と語りました。
イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン顧問は、レバノン・アルマヤーディンテレビのインタビューで、「サウジアラビアは、どの国よりも積極的に、シリアのテロリストを支援している」と強調しました。
また、「アメリカは、シリア政府軍の進軍によって後退を余儀なくされていた武装勢力を支援するため、停戦を押し付けた」と語りました。
さらに、「アメリカとイスラエルは、シリアのアサド大統領の退陣が、この国の政治構造に影響を及ぼすことをよく知っている」と述べました。
アミールアブドッラーヒヤーン顧問は、シリア問題とISISI対策に関するエジプト大統領の最近の立場について、「このような立場は現実的なものと見なすことができる」と語りました。
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