イラン外務省、「イランとオマーンの関係は発展」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランとオマーンの関係は遠い昔から現在まで、発展に向かってきた」と語りました。
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1月 02, 2017 19:46 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「イランとオマーンの関係は発展」

イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランとオマーンの関係は遠い昔から現在まで、発展に向かってきた」と語りました。

ガーセミー報道官は2日月曜、定例記者会見で、ペルシャ湾協力会議の会合でのサウジアラビアの最近の動き、イギリス首相のバーレーン訪問、オマーンのサウジアラビア対テロ連合への参加に関する一部団体の表明についてのについてのIRIB国際放送記者の質問に対し、「イランとオマーンの関係は常に肯定的で、建設的なものであり続けてきた」と語りました。

また、「イラン、ロシア、トルコ抜きでシリア問題を解決するために他国を参加させるといった議論は現時点では提示されていない」としました。

さらに、「イランにとって重要なのは、シリアの国家主権の維持と領土保全、平和と安定であり、この重要な事柄を達成するためにイランは全力を尽くす」と語りました。

ガーセミー報道官は、イラク北部ニナワ州の州都モスルの解放についても「イラク政府の中に存在する真剣さによって、モスル解放の問題はある程度まで進展しているが、障害があり、時間が必要だ」と述べました。

ガーセミー報道官は記者会見の冒頭で、イランとアルメニアのキリスト教徒に対して新年の祝辞を述べました。