最高指導者、「敵の前進を、シリアでなければイランで阻んでいただろう」
1月 05, 2017 21:07 Asia/Tokyo
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、イラクとシリアのテロ対策で殉教した軍関係者7人の遺族と会談しました。
ハーメネイー師はこの会談で、殉教者の高い地位を賞賛し、「これらの殉教者は軍のみならず、全ての国民にとっての名誉だ」としました。
また、「これらの殉教者は敵の前進を阻止した」とし、「もしシリアでアメリカやシオニズムの敵対の産物である悪意ある扇動者の前進を阻まなかったとしたら、(イランの)テヘラン、ファールス、ホラーサーン、イスファハーンで阻止していただろう」と述べました。
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