ヨーロッパの対イラン制裁の対象から一部個人・企業が削除
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i24955-ヨーロッパの対イラン制裁の対象から一部個人_企業が削除
EU理事会が、核合意後の対イラン制裁に関する最新の決定の中で、イランの複数の企業と個人を制裁の対象者から削除しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 18, 2017 16:00 Asia/Tokyo
  • ヨーロッパの対イラン制裁の対象から一部個人・企業が削除

EU理事会が、核合意後の対イラン制裁に関する最新の決定の中で、イランの複数の企業と個人を制裁の対象者から削除しました。

イルナー通信がEU理事会のサイトをもとに、制裁の対象から外れた企業として、保険、アルミニウム、石油、天然ガス関連の会社などを挙げています。

こうした中、イラン・サーデラート銀行とそのロンドン支店も解除されました。

2012年のEUの制裁により、イランへの資金援助の疑惑がかけられた企業が最初の標的になりました。

ヨーロッパのすべての銀行は、一部のイランの銀行との取引を禁じられました。こうした中、食料や医療サービス、人道支援などは可能でした。

昨年1月からの核合意の実行により、イランの核制裁は解除される予定でしたが、アメリカは今も核合意の実行を妨害しています。