イラン元原子力庁長官、「イランが制裁時代に大きな発展を遂げた」
2月 05, 2017 14:40 Asia/Tokyo
イラン原子力庁のアッバースィー前長官が、イランの注目に値する幅広い科学の発展は、制裁の時代に遂げられたとしました。
イルナー通信によりますと、アッバースィー前長官は、4日土曜、テヘラン南部の聖地ゴムで行われた革命勝利記念週間に関する式典で、「科学や経済面での制裁や、イラン人学生の世界各国の大学の特定の学科への留学が禁止されたことを受け、イランの研究者は、革命的な思想をもって、様々な科学・技術分野で成長した」と語りました。
また、「イスラム革命は、イランで大きな変化をもたらし、今日イランは世界で成功した模範として知られている」と述べました。
さらに、「イスラムのイデオロギーや信条を持つイランは、現在、地域の大国であり、また、石油、天然ガス、鉱物資源など天然資源及び、考える人材、科学技術を保有していることから、世界規模での有力な国と化するだろう」としています。
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