イラン外務省、「各宗教の信者は、イランで平和的に暮らしている」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、各宗教の信者は、問題なく、完全に穏やかな形で、イラン社会の中で平和的に生活しているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 06, 2017 12:54 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「各宗教の信者は、イランで平和的に暮らしている」

イラン外務省のガーセミー報道官が、各宗教の信者は、問題なく、完全に穏やかな形で、イラン社会の中で平和的に生活しているとしました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は5日日曜夜、テヘランで行われた各宗教の信者が参加した式典で、「一神教の信者を受け入れていることは、常にイランの栄誉だ」と語りました。

ガーセミー報道官はまた、イラン全土で、イランイスラム革命勝利記念週間の祝祭が行われていることに触れ、この期間、ともに集まり、平和的共存を世界の人々に示すことができるとしました。

イラン社会ではキリスト教徒、ユダヤ教徒、ゾロアスター教徒が同等の権利を有しており、国会で議席も有しています。