ヒズボッラー事務局長、「イランへの軍事的脅迫は心理戦」
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レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、「イランへの軍事的脅迫は、イランの指導者、政府、国民に圧力をかけるための心理戦であり、利権を得たり、自らの原則や価値から退かせるためのものだ」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 21, 2017 16:04 Asia/Tokyo
  • ヒズボッラー事務局長、「イランへの軍事的脅迫は心理戦」

レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、「イランへの軍事的脅迫は、イランの指導者、政府、国民に圧力をかけるための心理戦であり、利権を得たり、自らの原則や価値から退かせるためのものだ」と述べました。

ナスロッラー事務局長は20日月曜夜、IRIB通信の単独インタビューに応じ、アメリカはイランを攻撃しようとする状態にはないとし、「アメリカはイランが孤立していないことを知っている」と述べました。

さらに、「シリアでの戦争はテログループとの戦いというだけでなく、アメリカをはじめとする西側やそのアラブの同盟国の多くの国と戦いだ」としました。

また、バーレーンの革命家の拘束や処刑について触れ、「バーレーンのハリーファ政権は、バーレーンの革命家、特にガーセム師に対する重い判決により、バーレーンの革命家を弾圧しようとしている」と述べました。

さらに、アメリカとシオニスト政権イスラエルがヒズボッラーをテログループと呼んでいることについての質問に対し、「テロリストは国民のために判断する立場についたり 、他者をテロリストに見せたりするべきではない」と述べました。