イランとEUの間で、初めて原子力安全に関する契約が調印
4月 19, 2017 16:15 Asia/Tokyo
イランとEUの間で、初めて原子力安全に関する契約が調印されました。
イスナー通信によりますと、欧州委員会は、声明の中で、この組織は、イランと6ヶ国による核合意の枠内で、初めて、イランとの間で原子力安全に関する協力合意書に調印したと発表しました。
18日火曜に発表されたこの声明ではまた、イランとEUは過去10年間、様々な分野で協力関係を持っていたが、最近にも、イラン核問題に関する国際的な協議の実施や対イラン制裁が解除されたことを受け、関係を拡大するための新たな道が開けている」としました。
さらに、「この250万ユーロの契約の目的は、原子力安全に関するイランの能力を強化することである」としています。
イラン原子力庁のサーレヒー長官も、中国との間でイラン中部アラークの原子炉の再設計に関する予備契約が締結されているとし、「この契約の最終的な調印は、来週、オーストリア・ウィーンで行われる」と述べました。
タグ