イラン国会議長、「シオニスト政権は、世界におけるテロの生みの親」
6月 24, 2017 18:40 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「過去半世紀の中で、シオニスト政権の誕生以上に悪しき現象は存在しない。なぜならその中で、歴史上他に類を見ない犯罪が行われたからだ」と語りました。
ラーリージャーニー議長は、テヘラン金曜礼拝の前に演説し、「シオニスト政権の誕生は、中東の情勢不安の起点だった。現在、この政権のテロ支援が明らかなっており、イスラム諸国の多くを巻き込んでいる」と語りました。
また、「シオニスト政権の拡張主義は中東地域に限られない。シオニスト政権の国会議員は、イスラエルの西の国境はスイス、東の国境はイラクに達すると語っている」としました。
さらに、ISISはシオニストのテロから生まれたものだとし、「アメリカによるシオニスト政権への支援は、テロの生みの親に対する支援を意味する」と語りました。
ラマザーン月最後の金曜日である世界ゴッツの日の行進は、23日金曜、イラン全国で実施されました。
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