イランイスラム革命防衛隊の副司令官、「大勝利がまもなく到来」
7月 12, 2017 16:55 Asia/Tokyo
-
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副司令官
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副司令官も、地域のテロ組織や、イエメンを攻撃したサウジアラビアは、敗北に直面しているとし、「抵抗の枢軸は、近い将来、大きな勝利を収めるだろう」としました。
この数ヶ月、イラクやシリアの軍隊が、テロリストを大きな敗北に追い込んでいます。
シリアでは2011年、イラクでは2014年から、アメリカやサウジアラビア、そしてこれらの国と同盟関係にあるトルコなどの支援を受けたテロ組織が、大規模な攻撃を行ったことで危機が生じています。
また、サウジアラビアは、2015年3月からイエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために同国を攻撃し、甚大な資金を費やしたにも拘らず、現在まで、イエメンの人々の抵抗により、自らの目的を達成できていません。
IRIB通信によりますと、サラーミー副司令官は11日火曜、テヘランで実施された、革命防衛隊や全国空港警備隊の司令官らによる会合において、「イランの空港の安全で良好な状態は、革命防衛隊と警察部隊の連携した協力の結果である」とし、「イランの航空部門は同国の他の部門と同様、模範とすべき安全を維持している」と語りました。
タグ