イラン外相が、33日戦争でのヒズボッラーの勝利に際して祝賀のメッセージを発信
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イランのザリーフ外務大臣が、2006年の33日戦争におけるレバノンのシーア派組織ヒズボッラーの勝利記念日に際して、レバノンの外務大臣とヒズボッラーの事務局長にそれぞれ個別のメッセージを送り、この戦争での勝利に祝賀の意を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 14, 2017 17:00 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外務大臣
    ザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、2006年の33日戦争におけるレバノンのシーア派組織ヒズボッラーの勝利記念日に際して、レバノンの外務大臣とヒズボッラーの事務局長にそれぞれ個別のメッセージを送り、この戦争での勝利に祝賀の意を表明しました。

33日戦争は2006年7月に、ヒズボッラーの軍隊とシオニスト政権イスラエル軍の間に勃発し、同年8月にヒズボッラーの勝利により終戦となりました。

この戦争で、シオニスト政権は物的、人的に甚大は被害を受け、撤退しました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は14日月曜、レバノンのバシール外務大臣に当てたメッセージにおいて、「この偉大なる勝利は、レバノン国民の勇敢さ、そして全ての民族や政府軍と政治的なリーダーたちによる団結の賜物である」と述べています。

また、ヒズボッラーのナスロッラー事務局長にあてたメッセージでは、「この偉大なる勝利は、これまで以上にシオニスト政権を支持する地域、国際的な支持者を失望させることになった」とされています。