新たに欧州の銀行1行が、対イラン投資を支持
9月 26, 2017 19:53 Asia/Tokyo
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BPI銀行
フランスのBPI銀行が、対イラン投資の意向のある複数のフランス企業を支援すると表明しました。
プレスTVによりますと、BPI銀行の取締役は24日日曜、「当行は、年間融資という形で、5億ユーロを上限とし、対イラン投資を希望する企業に融資する用意がある」と語っています。
また、「来年1月から、当行はアメリカによる制裁の危険を懸念することなく。イランとの取引に入る予定だ」と述べました。
このことから、EU圏内の3つ目の銀行が対イラン投資への意向を表明したことになります。
これ以前にも、オーストリアとデンマークの2つの銀行が、イランに投資する意向を表明しています。
フランスでも、これまでにエアバス社や自動車メーカーPSA、プジョーなどを初めとする複数の企業や金融機関が、イランへの投資の用意を表明しています。
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