イランとロシアの外務次官がモスクワで会談
10月 19, 2017 14:41 Asia/Tokyo
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イランのアラーグチー外務次官とロシアのリャブコフ外務次官
イランとロシアの外務次官が、ロシアのモスクワで会談し、核合意の維持を強調しました。
IRIB通信によりますと、イランのアラーグチー外務次官とロシアのリャブコフ外務次官は、19日木曜、この会談で、イランと核合意に関するアメリカのトランプ大統領の軽率な態度を批判し、イランと6カ国の核合意は、損なうことのできない国際的な文書だとしました。
トランプ大統領は、今月13日、核合意に反する行動を続ける中で、敵対的な主張を行い、イランを核合意に違反しているとして非難しました。
この非難は、国連、EU、ロシア、中国、その他の多くの国によって否定されています。
アラーグチー次官は、ロシア外務次官と会談し、20日金曜に開催される核軍縮国際会議に出席するため19日朝、モスクワ入りしました。
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