テヘラン国際短編映画祭が閉幕
10月 23, 2017 19:05 Asia/Tokyo
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テヘラン国際短編映画祭
第34回テヘラン国際短編映画祭が、22日日曜夜、各部部門の受賞作品を発表して閉幕しました。
イルナー通信によりますと、今回の国際短編映画祭の各部門の優秀賞は、以下のとおりです。
ビデオアート賞は、フランスの作品「幾何学の夢」に、最優秀作品賞はキルキズの映画「家」に、宗教部門の最優秀賞は、イランから出品された「ベルギーからの賓客」に、アニメ部門の最優秀賞は、スペインの「果てしない壁」、ドキュメンタリーの最優秀賞は、イランの「じゅうたんの金曜日」に、そして、最優秀ドラマ賞はジョージアの作品「アンデロ」に授与されています。
さらに、国際部門大賞は、ポーランドの映画「醜悪な行い」に授与されています。
第34回テヘラン国際短編映画際は、今月17日から22日まで開催されていました。
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