テヘラン金曜礼拝、「イスラム共同体は敵に対して抵抗すべきだ」
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1日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、イスラムの預言者の生誕日と統一週間に際して祝辞を述べ、シーア派とスンニー派が共に手を取り合い、イスラム世界の共通の敵に対して抵抗するよう望んでいるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 01, 2017 16:01 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「イスラム共同体は敵に対して抵抗すべきだ」

1日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、イスラムの預言者の生誕日と統一週間に際して祝辞を述べ、シーア派とスンニー派が共に手を取り合い、イスラム世界の共通の敵に対して抵抗するよう望んでいるとしました。

イスラム暦ラビーオルアッワル月12日にあたる1日は、シーア派で預言者ムハンマドの生誕日とされ、この日から統一週間が始まります。

モヴァッヘディケルマーニー師は、「スンニー派とシーア派は敵に欺かれてはならない。イスラム共同体が連帯すれば、敵のダメージを受けることはない」と述べました。

また、地域のISISの消滅は神から約束されたことだとし、「コーランにも出ている神の約束により、悪は滅び、正義が残る」と述べました。