ウィーン国際映画祭で、イラン映画が最優秀作品賞を受賞
May 19, 2018 18:11 Asia/Tokyo
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映画「20番目の容疑者たち」のポスター
オーストリア・ウィーンで開催されたウィーン国際ドキュメンタリー映画祭で、イラン映画「20番目のサイクルの容疑者たち(20th Circuit Suspects)」が最優秀作品賞を受賞しました。
メフル通信によりますと、フサーム・エスラーミー監督の映画「20番目の容疑者たち」が、ウィーン国際ドキュメンタリー映画映画祭で、最優秀作品賞を受賞したということです。
ウィーン国際ドキュメンタリー映画祭は、今月4日から11日まで開催されていました。
イラン映画「20番目のサイクルの容疑者たち」は、ドイツのミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭でも上映されており、若者の犯罪者のグループのたどった5年間のいきさつを描いています。
この映画はまた、イランで開催された第10回ノンフィクション映画祭で初めて上映され、最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞したほか、カナダの映画祭やイタリア・フィレンツェの映画祭でも賞を獲得しています。
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