アメリカ国民が、イランとの戦争に反対
7月 28, 2018 17:12 Asia/Tokyo
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世論調査
新たな世論調査の結果、アメリカ国民の大半がイランとの戦争に反対していることが明らかになりました。
アメリカの新聞ハフィントンポストのインターネットサイトによりますと、この新聞社がアメリカの調査会社ユーガヴと共同で行った調査の結果、回答者の53%がイランとの戦争に反対であることが判明しています。
また、「アメリカ政府が対イラン戦争の開戦を決定すれば、これを支持する」とした人は、全体のわずか23%に留まっています。
この世論調査は、今月24日と25日の2日間にわたり、18歳以上のアメリカ人1000人を対象に実施されました。
ハフィントンポストのインターネットサイトはまた、「この世論調査は、アメリカのトランプ大統領がツイッター上で、イランのローハーニー大統領に対し警告した後に実施された」としています。
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