イラン外務省報道官、「各国国民の意志は脅迫では変更できない」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカによる対トルコ制裁に反応を示し、「他国は、脅迫によって理不尽な形で各国国民の意志を変更させることはできない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 12, 2018 20:38 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカによる対トルコ制裁に反応を示し、「他国は、脅迫によって理不尽な形で各国国民の意志を変更させることはできない」としました。

ガーセミー報道官は12日日曜、IRIB通信のインタビューで、「イランは常に、トルコの政府と国民と共にある」とし、各国間の関係が、理性、洞察力、善意に基づいたものであるよう希望する、と語りました。

アメリカの財務省は、最近、トルコでのアメリカ人の牧師ブランソン師の拘束に関与したとして、トルコの法務大臣と内務大臣に制裁を行使しました。

トルコ政府は、ブランソン牧師を2016年10月、テロ活動やトルコの反体制派の指導者ギュレン師と関係した疑いで逮捕、拘束しました。