イラン、ロシアへの電力輸出を巡り、アルメニアやアゼルバイジャン共和国と協議
8月 13, 2018 19:20 Asia/Tokyo
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電力
イランのアルダカーニヤーン・エネルギー大臣が、イランが、ロシアへの電力輸出を巡り、アルメニア、及びアゼルバイジャン共和国との個別協議を開始した、としました。
アルダカーニヤーン大臣は13日月曜、イルナー通信とのインタビューにおいて、「イランは、ヨーロッパへの電力網への接続を真剣に追求しており、イラン北部の近隣諸国を通して、ヨーロッパの電力網に接続される可能性がある」と語りました。
また、イラクをはじめとする地域諸国との電力取引に触れ、「イランは、パキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、アルメニア、アゼルバイジャン共和国、トルコの各国とエネルギーを取引しようとしている」と述べました。
イランは昨年、アゼルバイジャン共和国、パキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、アルメニア、トルク、イラクをはじめとする近隣諸国におよそ60億700万キロワット時の電力を輸出しました。
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