仏財務相、「アメリカは、イランとヨーロッパの通商協力について決定できる立場にない」
10月 06, 2018 13:55 Asia/Tokyo
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フランスのルメール財務大臣
フランスのルメール財務大臣が、アメリカはイランとヨーロッパの通商関係について決定できる立場にないとし、「アメリカの対イラン制裁は、ヨーロッパにとって独立した金融機関を設置するための機会だ」と語りました。
ロイター通信によりますと、ルメール内務相は5日金曜、スロバキアでの会議において、「EUはアメリカのトランプ大統領の対イラン制裁に対抗するため、この制裁に対しイランと取引関係にあるヨーロッパ系企業の擁護に向けて、ブロッキング規制を再発動している」と述べました。
EUはまた、今後数週間以内に、イランとの金融関係の継続に向けた新たなシステムを実施することになっています。
欧州委員会のユンカー委員長も最近、「ヨーロッパは自らの運命を決定し、国際関係において、独立した役者になる時期が来ている」と強調しました。
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