イラン産原油が10月28日から証券取引の対象に
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イラン・エネルギー証券取引所のホセイニー取締役が、「イラン国営石油会社は、10月28日から、軽油100万バレルを当取引所に委託する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 17, 2018 16:08 Asia/Tokyo
  • イラン産原油
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イラン・エネルギー証券取引所のホセイニー取締役が、「イラン国営石油会社は、10月28日から、軽油100万バレルを当取引所に委託する」と語りました。

ホセイニー取締役は、IRIB通信のインタビューで、「国内外のすべての企業は、制限なく軽油を購入できる。また最小で3万5千バレル、最大で100万バレルを購入することが可能だ」と語りました。

また、企業は購入額の10%を前金として支払うことで、この取引に参入できるとして、この価格の元になっているのは、プラッツ社が発表した北海ブレントの価格だとしました。

さらに、すべてのコンデンセートや石油製品は、イラン・エネルギー証券取引所で取引されるとして、外国の顧客にとってまったく制限はなく、彼らは法的企業として、イラン産原油を購入することができるとしました。

ホセイニー取締役は、1バレル当たりの基本価格は79ドル15セントで、最終的にはこれよりも高くなるとしました。

 

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