イラン国会議長とイラク大統領が、両国関係の拡大を強調
1月 25, 2016 22:32 Asia/Tokyo
イラン国会議長とイラク大統領が、両国関係の拡大を強調しました。
IRIB通信によりますと、25日月曜、イランのラーリージャーニー国会議長と、イラクのマアスーム大統領がイラク・バグダッドで会談し、双方はさまざまな分野での二国間関係の拡大と強化を求めました。
マアスーム大統領は、テロとの戦いでイラクの政府と国民を支持していることで、イランに対する感謝の意を述べました。
ラーリージャーニー議長はまた、24日日曜にもイラクのアバディ首相と会談し、二国間関係の拡大、ビザ免除協定、両国の銀行関係再開、テロ対策について意見交換を行いました。
ラーリージャーニー議長は、23日土曜夜、使節団を率いて、イスラム列国議会同盟会合に参加するため、バグダッド入りしました。
イスラム列国議会同盟会合は24日夜、15項目の声明を出し、閉会しました。
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