イランが、同国のミサイル計画に関する西側の政府関係者の発言に反論
12月 05, 2018 15:28 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランの防衛政策において、核弾頭搭載可能なミサイル保有に向けた計画は、これまで決して存在せず、また今後もありえない」と強調しました。
イギリスとフランスの国連代表は国連安保理に対し、最近行われたとされるイランのミサイル実験について審議するよう求めました。
ガーセミー報道官は4日火曜、こうした表明に反論し、「イランのミサイル計画の本質は完全に抑止的、防衛的なものだ」と述べました。
また、「わが国のミサイル計画は、決して国連安保理決議2231に違反するものではない」としました、
さらに、西側諸国の矛盾をはらむ基準やアプローチを批判し、「一部の国は軍事機材や軍備の購入に数十億ドルを捻出している。また何年間も他国を軍事攻撃して、女性や子供、罪のない数百万人の人々を包囲し、彼らを飢餓や病気蔓延の状態のままに維持している。しかもこうした状況に西側諸国は沈黙を守っている。だが今、その西側諸国がイランの平和的な防衛計画に対し、声高に反対を叫んでいる」と訴えました。
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