イラン外務省報道官、「資金洗浄対策の構造構築への努力は、イランの強み」
12月 08, 2018 17:37 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、「資金洗浄に対処する方策や、そのための法的な構造の存在は、こうした犯罪対策におけるイランの強みだ」と語りました。
ガーセミー報道官は、イルナー通信のインタビューで、イランにおける資金洗浄対策関連の法規の有用性を、国際機関が否定的に評価する可能性があることについて、「他国と同様に、イランにも資金洗浄が存在することは否定できない事実だ。大切なことは金融面での犯罪や資金洗浄に対抗する意志の存在だ」と述べました。
また、「資金洗浄罪への対処は、イラン国内の法律に照らし、関係機関が本格的に追求している」と強調しました。
さらに、「国際機関は、この分野での各国の査定評価に当たって、資金洗浄対策における可能性の存在や対策の実施方法などを注視し、この犯罪関連の取締法に注目している」と語りました。
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