イラン文化革命最高評議会、「世界の知識生産の2%をイランが占有」
12月 16, 2018 17:11 Asia/Tokyo
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イラン文化革命最高評議会のモフベルデズフーリー書記
イラン文化革命最高評議会のモフベルデズフーリー書記が、世界の知識生産の2%をイランが占める、としました。
IRIB通信によりますと、モフベルデズフーリー書記は15日土曜、世界での学術参照国となるためのイランの努力にふれ、「イランは知識生産の面で、世界で16位、地域で首位となっている」と語りました。
また、1979年のイスラム革命勝利前には、イランのいずれの大学も、世界大学ランキングに入っていなかったとし、「イギリスの教育誌タイムズ・ハイアー・エデュケーションが発表している2018年世界大学ランキングによれば、イランの18校の大学が世界の優秀な大学のリストに入っている」と述べました。
モフベルデズフーリー書記はさらに、「革命前には、世界の優秀な1%の科学者の中にイラン人の科学者たちは含まれていなかったが、革命の恩恵により、現在ではイラン人学者200人がこれらの学者の仲間入りを果たしている」とし、「革命後、イラン人の若者たちは、数学、物理、生物学、コンピューターを含む様々な国際科学オリンピックで669個のメダルを獲得している」としています。
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